Nov23th

Sha1coin Unofficial Wiki

Sha1coinの概要


 
分類純PoWタイプの暗号通貨
リリース時期2014年1月
採掘アルゴリズム独自 (SHA-1 + Base64+ SHA-1 x 26)
ブロック発行間隔2.5分
採掘難易度調整DigiShield V2 (12万ブロック以降)
1ブロックあたりの採掘報酬50 SHA (最初の1万ブロックは5)
採掘報酬半減84万ブロックごと (約4年)
発行上限8355万 SHA
P2Pポート9513
RPCポート9512

Sha1coinの特徴


  • 日本で初めて独自の採掘アルゴリズムを採用
  • 採掘を行いながら2ちゃんねる等の掲示板で使用できる12桁版トリップの検索も行える
  • CPUとGPUで採掘が可能で、採掘速度は32ビット整数の演算性能にほぼ比例する模様(よく使われる指標のFLOPSとは異なるので要注意)

簡易年表


 
時期事柄
2014年1月5日したらば掲示板で公開される
2014年2月下旬Bitcoin Forumで紹介される
2014年6月Sha1coin対応sgminerが開発・公開される
2014年7月上旬もなとれで取り扱いが始まる
2014年7月難易度調整アルゴリズムがDigiShield V2に変更される
2015年5月SSE2を利用したSha1coin用cpuminerが開発・公開される
2015年9月ARM NEONを利用したSha1coin用cpuminerが開発・公開される

発行済み数量の推移


 
sha1coin_supply.png