Nov21th

PC向けウォレット のバックアップソース(No.2)

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Windows用とLinux用にビルドされたウォレットが[[Sha1coin公式サイト:http://ohac.github.io/sha1coin/]]で入手可能です。

ここではWindows用のスタンドアローン版を例に説明します。

まずはzipファイルをダウンロードし、その中にある「sha1coin-qt.exe」を好みの場所にコピーします。

それだけでも実行可能ですが、Windowsの場合デフォルトのデータディレクトリが「%APPDATA%\Sha1coin」で、
多くの場合は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sha1coin」といったディレクトリになります。

データディレクトリはコマンドラインオプションで指定することが出来、ショートカットファイルを利用すると便利です。

#ref(shortcut.png)

例では「-datadir=.\data」とコマンドラインオプションを付けています。

また、基本的な動作には必須ではありませんがデータディレクトリに「sha1coin.conf」という名前の設定ファイルを作成し設定を行うと色々とメリットがあります。
たとえば

> addnode=shaseed.sighash.info

と記述しておくと他のノードを発見しやすくなります。

#ref(conf.png)

最小限の設定はこれで完了で、先ほど作ったショートカットをダブルクリックするとウォレットが起動しブロックチェーンの同期が始まるはずですが、
同期が完了するまで速い場合でも1時間程度かかると思います。

#ref(wallet-sync.png)